BODY FIRST(ボディーファースト)- まずはカラダでしょ!健康とカラダを教えてくれるサイト



第1回コラム
「はじめまして」


このページをご覧の皆様、こんにちは。

清水雅樹 今月から、BODY FIRSTの片隅をお借りしてコラム『Doctor's monologue』を担当させていただくことになりました、清水雅樹と申します。プロフィールでもご紹介いただいている通り、幼年期から今に至るまでスポーツと深く関わってきた事が大きく影響したのかは定かではありませんが、現在は整形外科医、特に下肢を中心としたスポーツ障害を専門として活動しております。

また、その専門性が故に整形外科医としての活動のみならず、様々な立場からスポーツの現場に立ち合わせて頂いております。チームドクターとしていろんな種目のプロの世界を垣間見たり、単なる1ファンとしてテレビから声援を送ったり、そしてアスリート!?として国体予選に出てみたり・・・と、公私を問わず、スポーツを楽しみながら毎日を送っています。
こうやって自分を客観視してみると、「単なるスポーツ好きのおっさん」になってしまうのですが、実はそれが私の本質そのものなのかもしれません(笑)

さて、自己紹介はさておき、ここからは真面目な話です。


医学的な知識やサポートがあれば、より合理的に結果を出せる


BODY FIRSTでは健康な身体を維持(管理)する為に、
・運動
・栄養
・休養
の3つの要素を大きなポイントとして考えておりますが、私はこれらの全ての要素に対して、医学というものは非常に深い関わりがあると考えております。
それぞれの要素を高い次元で実現させるにあたって、運動生理学・医科学・生化学・薬理学・栄養学などに代表される医学的な知識やサポートがあれば、より合理的に、効率良く結果を出せるのではないでしょうか。

しかしながら医学分野の知識というものは、その専門性の高さ故に知られていない事が多かったり、誤解を伴って伝えられたりしている事も少なくありません。
そんなわけで、本コラムでは健康にまつわる医学的な知識を、基礎的なものから話題の事柄まで幅広く皆様にご紹介していければと考えています。

まぁ、出だしからちょっと堅くなりすぎましたかねぇ?
「単なるスポーツ好きのおっさんが話すちょっと深イイ話」
的なコラムに仕上げて行きたいのですが、書き物に慣れていないので今後どうなっていくことやら・・・

温かく見守っていてくださいね。
prof_img.jpg 【 筆者紹介 】清水 雅樹
自身も学生時代に競技スキーヤーとして活躍し、その経験を生かしてさまざまなアスリートや実業団チームなどでドクターとしてサポートする。現在は群馬県善衆会病院に所属し、整形外科医として活躍中。